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てげてげブログ
2017-11-09

1128) 台湾旅行 3日目(10月27日:金曜日)









6:20 起床  7:30 朝食後ホテル出発

高雄市内観光

  民芸品店にてショッピング(40分)

    添乗員がしきりに「北投石」の購入を勧める。健康に良いらしい。

  寿山公園(20分)

    高雄市西部の万寿山中腹にある公園。古くから天然の良港として知られた高雄

    港全景を一望することが出来る。夜景が美しいことでも知られ、人気のデートス

    ポットである。公園には中国宮殿建築様式の忠烈祠が建つほか、寿山動物園、

    石灰岩の洞窟など見所が点在し、緑豊かで野生動物の台湾ザルも生息する。


高雄市から台東市へ移動

  バスは西海岸沿いを南下する。右手には穏やかな海。道の両側には、パイナップ

  ルやパパイヤ等の栽培畑が続く。ここは熱帯に属する地帯。中に小さな水車が回る

  池が点在する。エビの養殖池だという。

  バスはひたすら南下、最南端に達するすこし前で左折して山越えの道に入る。狭く

  て険しい山道を長いこと上り下りして、ぱっと視界が開けた所、右手に東海岸。東海

  岸の海は波が高い。バスはなおも狭い崖沿いの道を走る。道路拡張工事中の箇所

  が多かった。西側に比べて東側は自然のまま、あまり開発が進んでいなかったが、

  道路が拡張され、交通が便利になるとともに、これから開発されてゆくのだろう。

台東市内観光

  三仙台(20分)  砂浜と幾つかの島と派手な色彩の錦帯橋風の橋。

  八仙洞(20分)  山の中腹に洞窟が幾つか。

    三仙台も八仙洞もどちらも特に訪れる必要もないような観光地。両方に共通す

    る「仙」の字が何を意味するのか不明。仙人の伝説でもあるのかもしれない。

台東市から花蓮へ。海岸沿いの道をひた走る。

  途中に「北回帰線」を示す高い塔。ここで熱帯地方から亜熱帯地方へと北上する。

  原住民族「アミ族」の民族舞踊ショー(50分)

    特に感動するような舞踊でもなかった。観客参加型のショー。

  高砂族とアミ族の関係について

    高砂族というのは日本人が名付けた、原住民族全体の総称。

    台湾ではそれを原住民族とよんでいる。

    原住民族には12種族があり、アミ族はその中で最大の種族である。

21:30  ホテル着(走行距離390km)

ホテルにて夕食(広東料理)

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