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てげてげブログ
2008-12-16

18)妻の畑 2008.12.16

 先週の土曜日、妻に駆り出されて畑に行きました。彼女が友人から借りている畑です。100坪前後はあるでしょうか。結構広い畑です。家から車で20分、通常は彼女が一人で野菜作りをしているのですが、力仕事が必要な時には私に動員令が発動されます。耕運機で耕すとか(その農場には小さな耕運機が常備されています)、畝をつくるとか、草引きをするとかいった仕事です。
 先週は茂りすぎた花木の刈り込みが私に割り振られた役割でした。数年前までは、夏場の雑草取りが大仕事でしたが、最近は空いた土地にビニールシートを被せるという知恵がついて、とても楽ちんになりました。 種をまく、苗を植える、間引きをする、肥料をやるといった作物の品質を左右するような作業は、私には割り当てられません。私が手を出せるのは、あくまでも周辺業務、補助作業に限られます。

 馬鈴薯や玉葱の自家用は畑からの収穫で十分間に合っています。というよりも、自家の消費量以上にたくさん作って、それを息子達の家庭に送ってやるのを楽しみにしているように見受けます。収穫期には、出来のいい綺麗なものを選びながら、嬉々として荷造りに励んでいる妻の姿を目にします。多分、お店で買った方が、コスト的には安くつくんじゃないかと思いますが、思うだけ。決して口には出しません。
 その他、先週行った時はキャベツ、白菜、大根、かぶ、ブロッコリー、カリフラワー、さといも等が収穫をまっていました。

 我が家の食卓に乗る、無農薬で収穫したての妻の野菜はたしかに美味しいと思います。その上彼女にとっては、畑仕事がリクレーションであり、そして毎週水曜日に畑で会う友人とのおしゃべりが何よりの気晴らしになっているようです。これからも体力の続くかぎりは畑に親しんでもらえばいいと思いますし、私も彼女からの要請に気持ちよく応じるという形で応援していくつもりです。

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