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てげてげブログ
2008-11-28

12)20年来の相棒 2008.11.28

 今週から来年の新しい手帳を使い始めました。
 最初は1990年ですから、来年でちょうど20年、毎年同じ手帳を使い続けていることになります。イギリスのLetts社製。可愛がってもらった上司からのプレゼントがきっかけでした。20年前の年末のこと、「川埜くん、使ってみないかね。2冊買ったから。」という言葉と一緒に、真新しい手帳が手渡されました。
 使い易いのが一番です。私のスケジュール管理には、分量的にもぴったりきます。そして形が手ごろでかっこいい。薄くてちょっと縦長で背広の裏ポケットにすんなり収まるし、表紙角の金色金具のアクセントが気に入っています。という訳で、以来一度の浮気もせずに使い続けています。ちなみにこのスタイル、20年前と寸分変わりません。さすが伝統を重んじる国、イギリスです。スタイルは同じでも中身には数種類あり、私が使っているのは見開き1週間様式です。
 昔はきっかり1月から始まる手帳でした。来年の予定が入ってくる年末になると、今年と来年の2冊の手帳を持ち歩いていました。何年前からか、来年の手帳に今年の11月末から12月のページが付くようになりました。伝統の国、イギリスの製品も進化しました。おかげで便利になりました。年末になっても来年の手帳1冊でスケジュール管理できるようになりました。
 難点もあります。まず売っている所が限定されること。昔は東京出張の折に、わざわざ「丸善」に立ち寄って買っていました。今は福岡の「丸善」でも購入でき、いくらか便利になりました。次に手帳にしては値段が張ること。2,520円也。革表紙の手帳もあり、高級感はありますが、重たいし高価すぎて一度使ったきりでした。
 著しい記憶力の減退という現実、来年もこの手帳が私の頼れる相棒です。

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