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社長ブログ
2018-01-15

1155) 誤警報









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年間約800万人の観光客が訪れる米ハワイ州。13日朝に流れた警報は、「楽園」を恐怖の渦に巻き込んだ。

警報は午前8時ごろ「弾道ミサイルがハワイに向けて撃たれた。すぐに避難を。これは訓練ではない」という文言で流れた。

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今朝のインターネットのニュースである。逃げ惑う人々の写真もついている。そしてこれが間違った警報だったというのである。嘘のような本当の事件である。

米国と北朝鮮の最近の恫喝合戦を見ていると、この誤警報を信じてもおかしくはない。むしろ信じる方が自然かもしれない。

北朝鮮のドンはこのニュースをどんな気持ちで見ているのだろうか。思わず知らず、次から次に湧き上がってくる笑いを噛み締めるのに苦労しているのじゃないか。

誤警報を発してしまったハワイの担当者はどうしているだろう。関係筋からこっぴどく怒られたのじゃないだろうか。トランプ大統領からも叱責が飛んだかもしれない。


日本で、そして自分の身の回りで、こんな警報(誤であれ真であれ)が発されたら自分はどんな行動をとるだろうかとも考えてみた。その場になってみないと分からないことだが、私は「みんなが一緒に死ぬのなら仕方ないじゃないか」と最初から逃げるのを諦めそうな気がする。

色々考えさせられるニュースだった。(2018.01.15)

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