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社長ブログ
2017-12-12

1140) 大相撲



日馬富士の暴力事件についてテレビはまだ騒いでいる。この事件はどこのテレビ局も競って、いつまでも、何時間も、報道するようなそんなに大きな問題なのか、私は疑問を覚える。そしてこれほど報道されているのに拘わらず、この事件の周囲や大相撲の世界には分からないところが色々ある。



〇身内の喧嘩

たかが相撲取り同士、モンゴル出身という同郷人同志の喧嘩じゃないか。肝心の負傷者が雲隠れしたままなので、怪我の程度は分からないが、世界の一大事みたいに騒ぐことはないのじゃないか。

〇横綱の品格

何かと言えば横綱の品格という言葉が出てくる。ベテラン白鵬でさえ32歳。横綱になる頃は誰もまだ20代前半の若輩者じゃないか。相撲は強いだろうが、品格と言われても急に備わるはずがない。たかが相撲取りに高望みをし過ぎているのじゃないか。

〇偏屈者

横綱の品格に若くして真面目に取り組んだのが貴乃花だっただろうという印象がある。その挙げ句が手におえない偏屈者、唯我独尊、誰の意見も聞かない嫌われ者に成長してしまい、相撲協会も扱い兼ねている。

〇親方絶対

被害者「貴ノ岩」は何処にいるのか、依然として所在がわからない。被害者から事情を聞けない警察や相撲協会。貴乃花親方が許可しないからだという。社長が許可しないから社員から事情聴取出来ない等とは聞いたことがない。親方は警察も手が出せない絶対君主なのか。

〇貴ノ岩の将来

貴乃花親方は愛弟子、貴ノ岩をどうするつもりなのか。休場に際しての診断書を提出しないという規則違反、稽古不足、相撲勘の喪失、周囲の反感・・・親方は可愛い愛弟子を結果として引退に追い込んでしまうのではないか。心配だ。

〇勢力争い

貴乃花親方は八角理事長に戦いを挑んでいる、協会内の勢力争いだという報道がある。この騒動によってせっかく盛り上がった相撲人気は確実に下落するだろう。一人の大相撲ファンとして、ファンを置き去りにした内輪の権力闘争はいい加減にやめて欲しいと切に願っている。

                 (2017/12/12)


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