2026-06-02
2190)図書館(ホームの日常)
暇つぶしによく本屋をブラブラしては目に付いた本を購入していたし、新刊の宣伝や書評欄に面白そうな本を見つけてはすぐに書店に走っていた。その結果、自宅にも職場にも、過去に読んだ書物がうず高く山をなしている。そろそろ処分方法を考えなくては・・と頭がいたい。
老人ホームのすぐそばに大きな市立図書館がある。入居後すぐに行ってみた。そしてためしに借りてみた。本は綺麗に補修、整備されているし、借りる手続きも簡単だった。何よりも読後、本の処分を心配しなくてもよい。その上、返却期限を意識する関係で、読書量も幾分増えたようだ。ホームに入居した途端に自前派から図書館派に変身した次第である。今日も通勤用リュックには図書館の本1冊(新田次郎「武田信玄:山の巻」)が入っている。
(2026/06/02)













