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てげてげブログ
2026-05-29

2188)ままならぬ脚(ホームの日常)

 朝8時10分ホームを出て8時半過ぎに黒崎駅着。1日のスタートの行事、たったそれだけでもう1日が終わったように疲れている。たった20分間の歩行が私の身体にはそれだけこたえるのである。初めのうち、日がたてばそして慣れてくればいくらか楽になるだろうと思っていた。しかし日がたつにつれて逆に辛さが増してくるようだ。


 脚に鉛が詰まっているように重い。棒が仕込んであるように突っ張った感じだ。歩いているうちに次第に痛くなってくる。引き摺るような脚の動き、フラフラと安定性がない。しばらく休んでいるといくらか回復する。短くなった歩幅を意識して大きくするとほんの数歩は楽になるがすぐ元に戻る。


 やすんでいたり、椅子に座っている時は何も感じない脚だが、動き始めが特に悪い。脚が硬直して動かず、立てずに倒れてしまいそうになる。なんとか歩き始めてしばらくすると今度は冒頭の記述のように重くなってくるのである。これは脚のマヒだろうか?


 もともとパーキンソンの持病がある。それに脳梗塞の後遺症が加わった。以前には圧迫骨折を2回も経験し、脊柱管狭窄症の治療を受けていた時期もある。脚の痛みが、何が原因で起こるのか分からない。複合的に影響しているのかもしれない。少しでも歩行が楽になるような手だてはないものだろうか。来週が診察予定の産業医科大学病院に行ったら聞いてみよう。

                (2026/05/29)

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