2026-07-06
2210)サッカーW杯(ホームの日常)
日本が勝ち進んでいる時分にはテレビの前で熱狂した。事前の報道に踊らされて本当に日本が優勝するのではないかと夢想した。予選リーグを勝ち抜き、決勝トーナメントに進んだ時が熱気は最高だった。翌日の勤務もものかは、午前2時起きしてテレビの前に陣取った。過去5回の優勝を誇るブラジルとのトーナメント初戦、日本が先取点をとった時には、そのまま決勝戦まで駆け上る日本チームの姿が目の前に浮かんだ。
しかし現実にはブラジルに追い付かれ、アディショナルタイムで決勝点を取られてあえなく敗退。私の熱気は急速にしぼみ、途端にテレビも見なくなった。どの国が勝とうがどうでもよいことになった。今回のW杯は期待が大きかった分落胆の度合いも大きい。
テレビを観ながら感じたゲームとは全く無関係な感想ふたつ。予選リーグも含め、現地応援している日本人の多さが目に付いた。試合を観るためにアメリカ大陸まで出掛けるその熱心さとなによりも豊かさに感心した。
日本チームフィジカルコーチである松本氏の姿が何回かテレビ画面に写り、懐かしい想いをした。私の次男と三男が小学校時代、地域のサッカー少年団に加入していた頃のチームメートである。サッカーの上手い子供だった。
(2026/07/06)













