2026-07-10
2213)今朝も歩いた(ホームの日常)
今、歩き通した満足感に充たされている。自分を褒めてやりたい。今朝の通勤のことである。
ホームから駅までの20分間(私の脚で。距離にして1㎞強)の歩行が次第に辛くなりつつあるのだ。フラフラ歩いて駅に着いた時には、一日働いた後のようにぐったり疲れている。途中で諦めようかと思うこともしばしばだ。これから猛暑の夏場に向かうが、汗ぐっしょりになるだろうな、歩き通せるだろうか?
歩きに拘るのには理由がある。タクシー代の倹約がその一つだ。1回が1000円弱のタクシー代も毎日、しかも往復となればかなりの額になる。タクシー代の節約よりもずっと大きな懸念がもう一つある。
歩けなくなることへの恐れである。きついからというので歩かなかったら、最後には歩こうとしても歩けなくなるのじゃないか、と想像される。だからこれからも歩いて出勤しようと思うのだ。
(2026/07/10)
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