2026-07-24
2221)整形外科受診報告(ホームの日常)
黒崎駅でタクシーに乗った。運転手が「そんな名前の整形外科はありませんよ」と言う。あまり名前も知られてないようだ、と若干心配になる。
病院に着いた。受付には行列が出来ており、待合室もほぼ満席だ。評判は良いようだ、と少し安心する。事務員や看護師の対応は丁寧で気持ち良い。
順番が来、呼ばれて診察室に入る。若い先生だった。これまでの経過や病状を聞かれ、動作のチェックがあり、10数枚のレントゲン写真を撮り、骨粗鬆の検査を受け、採血されて昨日はおしまい。土曜日にMRI検査を受けて、その後診断となる。
検査の内容からして、今までのパーキンソン病や脳梗塞に焦点をあてた診断ではないようだ。どんな病名がつくことやら、どんなリハビリの指示があることやら見当がつかない。
ともかく、少しでも楽に歩けるようになればいい。当面はこの若い先生を信じてついて行ってみよう。
(2026/07/24)
次の記事へ→













