
2024-12-24
1615)パーキンソン病診断から1年
その記事に記されたパーキンソン病の症状として「初めは手や足が震える」「動作が遅くなる」「歩幅が狭くなる」「筋肉がこわばり、転びやすくなる」「前かがみの姿勢で小刻みにチョコチョコ歩く」などと、自分のその頃の変化とぴったりの症状が記されていた。さらには難病指定の病気だとか、進行性の病気で最期は動けなくなるとか、怖い内容に満ちていてびっくりした。すぐにクリニックに飛び込んだのだった。
問診、動作チェック、映像(MRI)検査、血液検査を経て下された診断名はやはりパーキンソン病だった。以来薬を服用しているものの、病状は明らかに進行していると感じる。
歩くのがぎこちない。ロボットの脚を着けているような感覚だ。雲の上を歩いているようだ。つま先が地面につっかかって転倒しそうな不安を抱えながら歩いている。歩き始めるとすぐに脚が重くなって長くは歩けない。このまま歩けなくなってしまうのではないかと心配になってきた。
大学病院を受診して徹底的に調べてもらおうかと思い始めた。クリニックの先生を信用していないようで言い辛いが、年が明けての診察では、今の不安を率直に訴えて紹介状を書いてもらおう。
(2024/12/29)