
2025-02-05
1940)雪の中の出勤
いつもと同時刻の電車に乗り、窓から外の雪景色をぼんやり眺めていた。折尾から小倉に近づくにつれて雪が少なくなることに気が付いた。いつもこんな傾向(西の方が東よりも雪が深い)なのか、たまたま今日だけ雪雲のかかりかたがそうだったのかは知らない。
それはどうでもいいことである。今回の寒波はしばらく居座り続けるということだ。このあと、雪降りが酷くなって電車が動かない、なんてことにならないように祈りたい。下手をすると、小倉にホテルを予約して明日に備えなければ、という事態だって予想できないことじゃない。
(2025/02/05)