2026-03-03
2147)お雛さま
岡田宮は、前の会社に在職中、何十年も年始参りを欠かさなかった懐かしい神社である。その神社の石段の上に、いくつかの鳥居を潜りながら、何拾メートルにもわたってお雛様が飾ってあった。掲示によると1000何百体かあるらしい。その数字にも意味があるのかもしれないが忘れてしまった。とにかく圧巻だった。
ところであのお雛様はどのようにして集めたのだろうか? 使わなくなった昔の飾りを氏子たちが寄付したのだろうか? この人形達の出番は1年こっきりなのだろうか、来年もまた同じ人形を使うのだろうか? この夥しい数の飾りを雨の日はどう避難させるのだろうか?
(2026/03/03)













