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てげてげブログ
2026-04-07

2169)動かない脚(ホームの日常)

 懸命に歩いている。出来るだけ歩くようにしている。万歩計は、毎日1万歩前後を刻んでいる。動き辛くなった脚の機能回復がその目的である。

 ところが我が脚は時間の経過とともに、機能回復して良くなるどころか悪化しているような気がするのである。感覚的なもので、客観的データはない。


 まず、動き始めの不自由さが問題だ。動き始めの数歩は脚がガチガチに固まってしまったように感じる。寝ていて起きる時、昼間でも椅子から立ち上がる時、捕まり立ちしないと倒れそうになる。

 また、歩き始めて100mもすると脚が怠くなる。杖を突き、フーフー言いながら足を運ぶものの、長くは続かない。すぐに休みたくなる。脚が上に上がらず、すり足になるので、道路のちょっとした段差に躓く。


 ホームから駅までの20分の歩行が、ホーム入所後の2ヶ月間を比べてもだんだん辛くなってきたように感じる。帰路は帰着したらもうぐったりだ。このままだと、自然に歩かなくなり、運動不足で全身が弱ってしまうのではないかと心配だ。どうしたらよいのだろう?

                 (2026/04/07)

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