2026-04-23
2176)完食継続中(ホームの日常)
肉や魚の姿にはあまりお目にかからなくなった。高価な食材を使えないことは理解できるにしても、これから先生きてゆくのに、これで蛋白質の量は足りるのだろうかと心配になる。
大量生産や遠距離輸送方式の宿命であろうか、肉も野菜もぐちゃぐちゃとごちゃ混ぜの、形をとどめない料理が多い。また料理の味が濃い、塩辛い。食材が悪いうえに調理が悪いでは、美味しいはずがない。
人前では不平不満を言わないようにしてはいるが、私も密かに不満を抱いている。それでも、出された料理は少しも残さず、朝職・昼食・夕職ともに完食を続けている。そして全部食べられるという事はまだまだ元気な証拠だろう、と思っている私である。
(2026/04/23)













