2026-05-18
2181)よさこい祭り(ホームの日常)
毎日の通勤経路である黒崎駅からのバス通りは、全面通行止めになり、踊りの会場に変身していた。次から次に踊りのグループが、音楽を流すスピーカーを積んだ軽トラックに先導されて踊り狂ってゆく。ど派手な衣装に身を包んだ男に女、中には小さな子供も混じり、炎天下の中を・・・。
参加チームがいくつあったのか知らないが、大分や山口や長崎やと県外からの参加チームも多く見受けられた。
真夏のような炎天下、踊り狂う衣装の中の暑さに思いをいたし、また大漁旗のような大きな旗を振りまわす最後尾の男の重労働に感じ入りながら、小1時間の祭り見物だった。こちらは道端の日陰を選び、適当な椅子に座り込んでの見物だった。
(2026/05/18)













