2026-07-02
2208)タクシー予約(ホームの日常)
しばらくして部屋のカーテンを開けたら、雨は上がっていた。予約した時間までまだ1時間以上あるし、タクシー予約を取り消そうかと思った。思っただけで、実際に取り消しはしなかった。タクシー会社に迷惑をかけそうだという懸念も少しはあった。しかし大きかったのは楽をしたいという心理的な欲求だったように思う。
歩くのが辛い。その辛さはだんだん強くなってきたように感じる。出来れば歩きたくない、歩かなくて済むような方向に思考が向く。今朝のタクシー予約の一件もその例だ。
明日からは気を引き締めねば、と思う。無駄なタクシー代の倹約をしよう。歩くことはリハビリの一環、将来歩けなくなるのを少しでも先延ばししよう・・・と今は思っている。
(2026/07/02)













