
2024-11-22
1594)歩行不自由
まず脚が非情に重くなった。例えるなら鉛でできた脚を動かしているような感覚だ。その重たい脚を、一歩ずつ一歩ずつ、脳味噌から命令を下しながら動かして、歩いているというイメージである。以前は無意識のうちに歩いていたはずだ。これは脚の筋肉の衰えからくるものだろう。
次に数か月前に転倒し、圧迫骨折したことに起因する腰の痛みがある。今でも腰が痛くて早くは歩けない。長くも歩けない。特に歩きはじめは激痛が襲う。
最後にパーキンソン病の影響と思える現象がだんだん酷くなりつつある。スムーズに滑らかに歩けない。ガクンガクンとロボットが歩くような感覚だ。時には雲の上を歩いているように着地が頼りない感覚になることもある。
それら3つの要素が絡まり合って歩けない。運動のために歩かなければいけないと思うばかりで、歩く意欲がとんと湧いてこない。
(2024/11/22)