
2025-01-17
1927)睡眠時間
曰く「人間が生理的に眠れる時間は、年齢を重ねるごとに短くなる」「25歳では7時間以上眠れるが、20歳ごとに30分ずつ短くなる。45歳で6時間半、65歳で6時間、85歳で5時間半(私も5時間半で足りるのだ)」「シニア世代で床上時間(寝床にいる時間)が8時間以上の人は死亡リスクが高まる」「高齢者の睡眠時間を8時間から6時間に変えたところ、途中で目が覚める回数が減り、睡眠の質が向上したという研究結果がある」「眠れなくても横になっているだけで疲れが取れるという通説は誤りである」「健康のために睡眠は7~8時間必要という常識=固定観念をいったん捨ててください」等々、私の認識と異なる記述で埋まっていた。
今まで8時間は睡眠をとろうと、努力してきた。夜も早く床に就いた。朝は目覚ましが鳴っても二度寝していた。この記事が本当なら、私は間違ったことばかりしていたことになる。私には活字になったものは信じたくなる癖がある上に、著者は「国立精神・神経医療研究センター睡眠・覚醒障害研究部室長」といういかめしい肩書をもつ専門家である。信じるしかあるまい。かくして、昨夜は頑張って11時までは起きていたし、今朝も早く起きた。あともう少し夜更かしをする必要がありそうだ。
(2025/01/17)