
2025-02-10
1943)母親と息子の面会
日曜日、まずは母子の面会が欠かせない行事である。しかし、母親は折角会いに来てくれた我が息子の顔を見ても、それを理解できていない様子なのが悲しい。息子はそんな様子の母親に、それでも懸命に話しかけたり、写真を撮ったり、持参した家族の写真を見せたりしていた。笑顔の一つでも浮かべてくれたら、息子も嬉しかっただろうが、分からないのなら仕方のないことである。
夜は、妹(息子の叔母)夫婦のところでご馳走になった。手作りの料理がとても美味しかった。自分では何一つ料理が出来ないために、妻が病気になってからは、何かと言えば、妹のところにお世話になっている。迷惑な顔ひとつせずに迎えてくれる妹夫婦に感謝、感謝である。ありがとうございます。
(2025/02/10)